Basilica di Santa Maria Maggiore

サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂




コムーネ:ローマ
地区:モンティ

概要

 サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂は、ローマにある建物。
 サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂はローマの四大聖堂のうちの一つで、エスクィリーニの丘と呼ばれるところにある。
 教皇リベリウスの夢に聖母マリアが現れ「今晩雪が降ったところに教会を建てよ」というお告げがあったところ、見事に356年8月15日の夏の夜にここに雪が降り、教会が建てられた場所である。
 歴代の教皇によって改修が重ねられてきたが、アレクサンデル6世もその修復に携わっており、入口を入ってすぐの天井にボルジア家の紋章が残っている。
 アレクサンデル6世が行った改装というのは、豪華な天井格子を作らせたというもので、ジュリアーノ・ダ・サンガッロの設計による。それぞれの格子を飾る薔薇の飾りがあるが、それが直径1mもあるという。一説によると、コロンブスのアメリカ大陸発見でヨーロッパにもたらされた金塊で作られたと言われている。

別表記

 Liberian Basilica

外部リンク

 ウィキペディア
 ボルジア解体新書
 Google Maps
 Sights of Rome
 Wikipedia

記載日

 2006年7月24日
ローマ
イタリア
その他
そこそこアレな感じで