——Basilica di Santa Maria Maggiore——
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂



別表記:Liberian Basilica
地区:モンティ
外部リンク:ウィキペディア
      ボルジア解体新書
      Google マップ
      Sights of Rome
      Wikipedia
記載日:2006年7月24日

 サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂はローマの四大聖堂のうちの一つで、エスクィリーニの丘と呼ばれるところにある。
 教皇リベリウスの夢に聖母マリアが現れ「今晩雪が降ったところに教会を建てよ」というお告げがあったところ、見事に356年8月15日の夏の夜にここに雪が降り、教会が建てられた場所である。
 歴代の教皇によって改修が重ねられてきたが、アレクサンデル6世もその修復に携わっており、入口を入ってすぐの天井にボルジア家の紋章が残っている。
 アレクサンデル6世が行った改装というのは、豪華な天井格子を作らせたというもので、ジュリアーノ・ダ・サンガッロの設計による。それぞれの格子を飾る薔薇の飾りがあるが、それが直径1mもあるという。一説によると、コロンブスのアメリカ大陸発見でヨーロッパにもたらされた金塊で作られたと言われている。
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そこそこアレな感じで