Carlo Borromeo

カルロ・ボッロメオ

生没:1538年10月2日~1584年11月3日
出身:アローナ
没地:ミラノ
在位:枢機卿 1560年1月31日~
       任命した教皇:ピウス4世
父:ジベルト2世・ボッロメオ
母:マルゲリータ・ディ・ベルナルディーノ・デ・メディチ

概要

 カルロ・ボッロメオは、16世紀のイタリアの男性、聖職者、枢機卿。

年表

1560年1月31日
ピウス4世、甥カルロ・ボッロメオを枢機卿に叙任し、さらに1560年2月8日ミラノ大司教に叙任(在位~1584年)。
1566年末
この頃?、教皇ピウス5世、故ピウス4世がトレント公会議の決議に基づきその甥・枢機卿カルロ・ボッロメオの監修下で4名の神学者に執筆させた主任司祭用の教理問答書を、最終的に校閲させラテン・イタリア両語で、ローマで刊行させる(Catechismus Romanusローマ公教要理)。

別表記

 ボロメオ、Carolus Borromaeus

外部リンク

 ウィキペディア
 GCatholic.com
 Genealogy.EU
 Find A Grave
 Find A Grave
 Libro d'Oro della Nobiltà Mediterranea
 The Cardinals of the Holy Roman Church

参考文献

 『読む年表・年譜 ルネサンス・フィレンツェ、イタリア、ヨーロッパ』
 『ルネサンス宮廷大全』
 『ローマ教皇検死録』

記載日

 2011年4月25日