Francisco de Remolins

フランシスコ・デ・レモリンス

生没:1462年~1518年2月5日
出身:リェイダ
没地:ローマ
在位:枢機卿 1503年5月31日~1518年2月5日
       任命した教皇:アレクサンデル6世

概要

 フランシスコ・デ・レモリンスは、15世紀~16世紀の男性、聖職者、枢機卿。

年表

1498年5月18日
フィレンツェ到着。
1498年
ジローラモ・サヴォナローラを告訴。
1501年5月7日
ガレオット・デ・パッツィと共にフィレンツェ到着。チェーザレ・ボルジア軍のフィレンツェ領通行許可を求める。
1503年
チェーザレ・ボルジアの命で、ロマーニャから騎兵2百と歩兵1千を指揮し、オルヴィエートに駐屯。指示を待つ。
1503年11月26日
オスティアからローマ到着。チェーザレ・ボルジアの拠点の連署と降伏の保証を約束し、チェーザレ・ボルジアに対し慈悲を賜るよう教皇ユリウス2世に嘆願。
1503年12月20日
夜、ペドロ・ルイス・ランソル枢機卿と共にローマを逃亡。
ナポリゴンザロ・デ・コルドバのもとへ向かい、自分たちと共にチェーザレ・ボルジアの保護を求める。
1518年2月5日
死。

別表記

 フランチェスコ・ロモリーノ、レモリーノ・ダ・レリーダ、ソレントの枢機卿、Francisco de RemolinsFrancesco RomoliniRomolinoRemolino da Lérida

外部リンク

 チェーザレ・ボルジアとその周辺
 GCatholic.com
 The Cardinals of the Holy Roman Church
 Wikipedia

参考文献

 『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』
 『フィレンツェ史』
 『ルクレツィア・ボルジア―ルネッサンスの黄昏』
 『Lucretia Borgia
 『The Life of Cesare Borgia

記載日

 2006年10月27日以前