Juan Cervillon

フアン・セルヴィロン

生没年:~1499年12月22日

概要

 フアン・セルヴィロンは、アラゴン家に親しいスペイン人隊長。

性格

 思うところを率直に語ることを恐れない。気丈で勇敢。

年表

1499年
ボルジア家の内情に通暁しており、サンチャ・ダラゴーナの振る舞いを公然と非難し、チェーザレ・ボルジアとの醜聞にも言及したらしい。
1499年12月
ローマを去って、妻子の待つナポリへ帰り、フェデリーコ・ダラゴーナに仕えるようにしたいと、教皇アレクサンデル6世に願い出、不承不承許可される。
1499年12月22日
甥のテゼオ・ピニャテッリのところで夕食を終えた時に、自身は剣を抜く暇もなく、斬り殺される。
1499年12月23日
未明、死体の検分もされず、ボルゴ・ヌオーヴォのサンタ・マリア・イン・トラスポンティーナ教会の墓地に埋葬される。

別表記

 Giovanni

参考文献

 『ルクレツィア・ボルジア―ルネッサンスの黄昏』
 『Lucretia Borgia

記載日

 2015年3月26日
歴史人物辞典
そこそこアレな感じで