Martinus V

マルティヌス5世

生没:1368年~1431年2月20日
在位:枢機卿 1405年6月12日~1417年
   第206代教皇 1417年~1431年
    先代:グレゴリウス12世
    次代:エウゲニウス4世
父:アガピート・コロンナ
母:カテリーナ・コンティ

概要

 オッドーネ・コロンナは、14世紀~15世紀のイタリアの男性、聖職者。第206代教皇マルティヌス5世。

年表

1368年
誕生。
1426年秋
この頃?、ヴェネツィア・フィレンツェ同盟陣営の強化とフィリッポ・マリーア・ヴィスコンティの苦境を見て使節Niccolò Albergati枢機卿をヴェネツィアに送り、和平を勧奨させると共にそのための両陣営の仲介を行わせる。
1428年8月2日
未明ボローニャで、教会の支配に対する貴族及びその配下の市民の武装反乱、発生。
1428年9月半ば
派遣した教皇軍、ボローニャ領に入る。
1428年12月
教皇軍、ボローニャ市内突入を図るが反乱軍に撃退される。
1429年8月30日
ボローニャの反乱、教会から若干の譲歩を得て収束。しかし政情不安なお続く。
1431年2月20日
没。

本名

 オッドーネ・コロンナ、オットーネ・コロンナ、Oddone Colonna

別表記

 マルチヌス5世

任命した枢機卿

1423年7月23日 ドメニコ・カプラーニカ
1426年5月24日 プロスペロ・ディ・ロレンツォ・コロンナ

外部リンク

 ウィキペディア
 GCatholic.com
 Genealogy.EU
 Libro d'Oro della Nobiltà Mediterranea
 The Cardinals of the Holy Roman Church

参考文献

 『イタリア史』
 『イタリア・ルネサンスの文化』
 『ボルジア家――悪徳と策謀の一族』
 『ルネサンスの歴史』
 『メディチ家』
 『マキアヴェリ』
 『読む年表・年譜 ルネサンス・フィレンツェ、イタリア、ヨーロッパ』
 『ルクレツィア・ボルジア―ルネッサンスの黄昏』

記載日

 2005年5月29日以前