Nicolaus Cusanus

ニコラウス・クザーヌス

生没:1401年~1464年8月11日
出身:Bernkastel-Kues
在位:枢機卿 1448年12月20日~1464年8月11日

概要

 ニコラウス・クザーヌスは、15世紀の男性、哲学者、神学者、カノン法学者、聖職者、枢機卿。

年表

1401年
ドイツ西部Tier近郊Bernkastel-Kuesに誕生。
1433年
帝国改革案の1つ、一種の連邦国家を目指すDe concordantia catholica(カトリック共和論)執筆。
1440年2月12日
ニコラウス・クザーヌスDe docta ignorantia(学識ある知)をドイツ西部ベルンカステル・クースで脱稿。
1453年
ニコラウス・クザーヌスDe pace seu concordantia fidei(平和あるいは信仰の和合)を執筆。
1464年8月11日
ニコラウス・クザーヌスペルージア近郊トーディで死(1401年~)。

別表記

 ニコラウス・クサヌス

外部リンク

 ウィキペディア
 GCatholic.com
 The Cardinals of the Holy Roman Church

参考文献

 『イタリア・ルネサンスの文化』
 『読む年表・年譜 ルネサンス・フィレンツェ、イタリア、ヨーロッパ』
 『ルネサンス宮廷大全』
 『ルネサンス精神の深層』
 『ルネッサンスの光と闇』

記載日

 2008年3月30日